TOKYO, Jan 31, 2018 - (JCN Newswire) - 三菱重工業が運営する三菱みなとみらい技術館(横浜市西区、館長:能宗 俊起)は、「スペース・プロジェクト」の体験コーナー「トライアルスクエア」をリニューアルして、2月25日(日)にオープンします。

「バーチャルツアーステーション」は、半径7m、全幅15mに及ぶ巨大シリンドリカル(円筒形)スクリーンが視界全域を覆い、まるで映像の中に入り込んでしまったような"異次元空間"ツアーが体験できます。

第一弾は、宇宙開発関連の映像コンテンツを予定しております。今後は「明治日本の産業革命遺産」として2015年に世界遺産の文化遺産に登録された長崎造船所のクレーンやドックをご案内予定。さらには、人と街にやさしい新交通システムの高速走行など、三菱重工の130年を超える技術開発の歴史を含めたレガシー(遺産)や将来ビジョンを体感できる映像を制作していきます。

三菱みなとみらい技術館は1994年6月、地域の人々との交流と科学技術に対する関心を促進することを目的に横浜に開設。三菱重工が手掛ける最先端の科学技術・製品を実物と模型、映像やパネルなどでわかりやすく紹介しています。国産ジェット旅客機MRJ(Mitsubishi Regional Jet)の機首とエンジンの実物大模型や、本物のロケットエンジンなどもあり、最新の科学技術について"ホンモノを見て触って体感してもらう"というコンセプトが支持され、小さなお子さまから大人まで来館者の幅も広がってきました。入館者数も着実に増加し、2016年度の年間累計17万人に続いて2017年度は20万人を突破する見込みです。今後も展示内容の充実や新しい企画に取り組んでいきます。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mhi.co.jp/news/story/1801315917.html

概要:三菱重工業株式会社

詳細は www.mhi.co.jp をご覧ください。


三菱自、人事異動を発表

三菱自動車は本日、人事異動を以下のとおり発表しました。

本リリースの詳細は下記をご参照ください。
http://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/2018/detail5166.html

概要:三菱自動車工業株式会社

三菱自動車の企業コミュニケーションワード「Drive@earth」
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。

人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。

私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。

詳細はこちらからご覧ください。 www.mitsubishi-motors.co.jp


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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「三菱みなとみらい技術館が「バーチャルツアーステーション」をオープン