TOKYO, Jul 26, 2017 - (JCN Newswire) - Hondaの航空機事業子会社のホンダ エアクラフト カンパニー(本社:米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市 社長:藤野 道格)は、現地時間2017年7月25日に以下を発表しましたので、その内容をご案内いたします。

Hondaの航空機事業子会社であるホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company 以下、HACI)は、HondaJetが、世界で最も広く購読されている航空誌であるFlying Magazine誌より、「Flying Innovation Award」を受賞したことを発表しました。授賞式は、7月24日、世界最大のエアショー「2017 EAA AirVenture Oshkosh」のオープニングセレモニーにて行われました。

Flying Innovation Awardは、ジェネラルアビエーションの世界において最も重要なイノベーションを達成した航空機や航空機器に与えられる賞です。今回、HondaJetの飛躍的に進歩したデザインおよび技術が評価され、6つのノミネート対象の中から選ばれました。また、HondaJetは2016年にFlying Magazine編集者賞も受賞しています。

HondaJetの開発責任者であり、HACI社長の藤野 道格は「この名誉ある賞をいただけたことを非常にうれしく思います。そして、Flying Magazineのような権威ある航空誌に、HondaJetの革新的なデザインおよび先進技術が認められたことを誇りに思います」と語りました。

Flying Magazineのステファン・ポープ編集長は、「イノベーションを実現したHondaJetは、この賞を受賞するに相応しいと思います。HondaJetは、人々の大変な努力により、大きなプロジェクトが成し遂げられることを見せてくれました。機体開発だけでなく製造領域においても素晴らしい成果を挙げました。驚くべきストーリーと言えるでしょう」と述べました。

HondaJetは、主翼上面のエンジン配置や自然層流翼型、一体成型複合材胴体などHondaの独自開発技術の採用により、クラス最高水準※の最高速度、最大運用高度、上昇性能、燃費性能および室内サイズを実現した小型ビジネスジェット機です。2015年12月に米国で納入が開始され、現在は、カナダとメキシコを含む北米、欧州、中南米および東南アジアで販売されています。2017年第1四半期(1-3月)には15機のHondaJetがデリバリーされ、小型ビジネスジェット機のカテゴリーで最も多くデリバリーされた機体となりました。

※Honda調べ

【ホンダ エアクラフト カンパニー(Honda Aircraft Company,LLC)概要】
設立: 2006年8月
出資形態: American Honda Motor Co., Inc. 100%出資
代表者: 社長 藤野 道格(ふじの みちまさ)
所在地: 米国ノースカロライナ州グリーンズボロ市

概要:本田技研工業株式会社

詳細は www.honda.co.jp をご覧ください。


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情報提供元:JCN Newswire
記事名:「HondaJet、「Flying Innovation Award」を受賞