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24日の中国本土市場概況:上海総合0.3%高で4日ぶり反発、資源・素材安で上値限定


週明け24日の中国本土市場は、主要指標の上海総合指数が前営業日比10.73ポイント(0.31%)高の3497.28ポイントと4日ぶりに反発している(上海A株指数は0.31%高の3497.28ポイント)。


金融株と不動産株が買われる流れ。中国銀河証券(601881/SH)が8.2%、国金証券(600109/SH)が2.8%、中国人寿保険(601628/SH)が1.2%、興業銀行(601166/SH)が1.1%ずつ上昇した。


不動産株も物色される。格力地産(600185/SH)がストップ高、上海陸家嘴金融貿易区開発(600663/SH)が2.7%高で引けた。食品飲料株、インフラ関連株、医薬品株、メディア関連株なども買われている。


半面、資源・素材株は安い。中煤能源(601898/SH)が2.3%、中国石油天然気(601857/SH)が1.5%、江西銅業(600362/SH)が2.5%、中国アルミ(601600/SH)が2.3%、宝山鋼鉄(600019/SH)が1.9%ずつ下落した。国家発展改革委員会は24日、工業用金属など原材料の価格高騰を抑制することを協議。過度の投機などを厳罰に処罰する方針を示している。この日の上海期貨交易所(上海商品先物取引所)では、非鉄や鉄筋など主要商品の先物価格が安く推移した。そのほか海運株、半導体株、自動車株も売られている。


一方、外貨建てB株相場は、上海B株指数が0.78ポイント(0.31%)高の247.82ポイント、深センB株指数が2.18ポイント(0.19%)安の1146.07ポイントで終了した。

亜州リサーチ(株)

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