クリーク・アンド・リバー社<4763>は29日、ウイングの株式を取得し、子会社化することについて決議した。

同社グループは、映像、ゲーム、Web、建築などの17分野でプロフェッショナル・エージェンシー事業を展開。独自のプロフェッショナルネットワークを活かし、多様なクライアント・ニーズに応えるサービスを提供している。映像分野においては、地上波テレビ番組の約45%に同社のクリエイターが携わるなど、確固たる事業基盤を築いてきた。

ウイングは、NHK及び関連会社の番組制作・編集部門へのスタッフ派遣事業を行っている。さらに、気象キャスターの派遣などの事業を展開している。

今回の株式取得により、ウイングの持つネットワークと、同社の持つ映像分野に留まらない幅広いネットワークとの融合、シナジー効果により、さらなる事業規模・収益の拡大を目指すとしている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「クリーク・アンド・リバー社---番組制作スタッフ、気象キャスター等派遣のウイングを子会社化。映像分野でのシナジー目指す