インターライフ<1418>

2020年2月期業績予想の修正を発表。営業利益は従来の2.00億円から3.55億円に上方修正している。売上高は前回予想を下回る見込みだが、利益面については、工事事業セグメントにおける受注の積み上げと利益率の改善が同時に進んだこと、また不動産セグメントにおいてコンサルティング業務手数料収入の発生により、予想を上回る見込みとなった。


新明和工<7224>

昨年12月9日高値1534円をピークにもち合いが続いていたが、2月上旬にマドを空けての下落から75日線を割り込むと、25日線に上値を抑えられる格好での調整が継続。しかし、3月17日安値972円をボトムにリバウンド基調が強まっており、上値抵抗の25日線を捉えてきている。一目均衡表では転換線を突破し、基準線を捉えてきている。


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情報提供元:FISCO
記事名:「インターライフ、新明和工◆今日のフィスコ注目銘柄◆