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新興市場銘柄ダイジェスト:サマンサJPは上場来安値、サーバーワークスが大幅に反発


<7083> AHCグループ 3510
公開価格(2200円)を約61.4%上回る3550円で初値を付けた。会社設立は10年1月5日。主な事業は障害福祉事業や介護事業、外食事業。20年11月期の営業利益予想は前期比24.5%増の3.02億円。福祉事業の放課後等デイサービスや共同生活援助(グループホーム)で高水準の稼働率が継続するほか、介護事業や外食事業も堅調に推移すると見込む。第2四半期累計の実績は1.02億円だった。

<8746> 第一商品 376 +38
一時ストップ高。同業のフジトミ<8740>も一時ストップ高を付け、岡藤ホールディングス<8705>も大幅に4日続伸。新型肺炎の感染拡大に対する懸念から、投資資金が株などのリスク資産から金などの安全資産に流入し、商品先物業者の業績改善につながるとの見方が広がっている。24日のNY商品取引所(COMEX)金先物中心限月4月きりの清算値は、前週末比27.80ドル高の1オンス=1676.60ドル。

<4434> サーバーワークス 14300 +990
大幅に反発。20年2月期の営業利益を従来予想の3.72億円から4.21億円(前期実績3.35億円)に上方修正。既存顧客の大型化と導入支援をしているクラウドコンピューティングサービス「AWS」の利用促進が進んだ。製造原価や販管費の抑制も利益を押し上げる見通し。また、デジタルプロダクトを開発するモンスター・ラボと資本業務提携を締結する。同社が発行する新株2283株を上限1億円で取得する。

<7829> サマンサJP 224 -27
上場来安値。20年2月期の営業損益を従来予想2.20億円の黒字から11.43億円の赤字(前期実績6.64億円の黒字)に下方修正。消費増税や天候不順が集客に影響。新型肺炎の流行で中国提携工場での商品の生産・入荷が遅れていることも百貨店などでの集客に影響が出ている。同期の年間配当は従来予想の10円から無配(前期実績10円)に減額修正する一方、株主優待制度を拡充し、保有株数に応じた割引券を贈呈する。

<4813> ACCESS 992 +34
大幅に5日続伸。東証の承認を受け、28日から第1部に上場市場を変更すると発表。ACCESSは上場市場変更について「当社の認知度や信用力を向上させ、長期的な事業拡大や企業価値の向上に資する」との認識を示した上で、「今後も事業拡大と企業価値の向上に努める」とコメントした。3月末からTOPIX(東証株価指数)の構成銘柄に組み入れられるため、パッシブファンドなどの需要を期待した買いが入ったようだ。

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