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三栄コーポレーション---3Qは大幅な増益、顧客ポートフォリオの見直しにともない売上総利益率が改善


三栄コーポレーション<8119>は7日、2020年3月期第3四半期(19年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比1.0%減の317.10億円、営業利益が同190.2%増の11.88億円、経常利益が同165.9%増の12.21億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同203.1%増の4.93億円となった。顧客ポートフォリオの見直しにともない売上総利益率が改善したことにより、売上総利益は前年同期比2.65億円増の93.61億円となった。

家具家庭用品事業の売上高は前年同期比8.1%減の139.85億円、セグメント利益は同4.28億円増の8.12億円となった。OEM事業は国内家具の売り上げが増加したが、欧米向け家庭用品の売り上げが大幅に減少したことを主因に減収となった。ブランド事業は家具・インテリアのネットショップの売り上げは増加したが、エッセンコーポレーションの売上減少により減収となった。

服飾雑貨事業の売上高は前年同期比1.7%増の113.13億円、セグメント利益は同0.26億円減の4.75億円となった。OEM事業はトラベル商材を中心に国内向け売り上げが増加した。ブランド事業はベネクシーおよびL&Sコーポレーションの売り上げが減少した。

家電事業の売上高は前年同期比13.9%増の47.74億円、セグメント利益は同4.26億円増の4.81億円となった。OEM事業は中国国内向けの売り上げが増加した。ブランド事業はmhエンタープライズにおいて、国内向けでは理美容家電の売り上げが好調に推移し、海外向けでは理美容家電・調理家電ともに売り上げが伸長した。

2020年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比1.1%増の430.00億円(前回予想比変わらず)、営業利益が同46.2%増の11.00億円(同)、経常利益が同33.0%増の11.00億円(同)、親会社株主に帰属する当期純利益が同104.3%増(同20.0%減)の4.00億円としている。




<SF>

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