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オプティム---2Q売上高29.35億円、AI・IoT・Robotics分野で積極的な事業展開


オプティム<3694>は14日、2020年3月期第2四半期(19年4月-9月)連結決算を発表した。売上高が29.35億円、営業利益が0.18億円、経常利益が0.11億円、親会社株主に帰属する四半期純損失が0.32億円となった。2020年3月期第1四半期から四半期連結財務諸表を作成しているため、対前年同四半期増減率については記載していない。

IoTプラットフォームサービス では、「Optimal Biz」のライセンス数が伸びた。AI・IoTプラットフォーム「OPTiM Cloud IoT OS」関連では、AI画像解析技術で各業界特有の課題解決を実現するサービス「OPTiM AI Camera」の導入が進み、企業や大学との取り組みを発表している。「OPTiM Cloud IoT OS」関連の各業界における活動については、公的機関や銀行、企業などで実証実験や導入が進み、今後のシェア拡大に向けた基礎作りが進捗している。

リモートマネジメントサービスにおいても、堅調にライセンス数を増やした。遠隔作業支援サービス「Optimal Second Sight」は、現場での作業支援だけでなく、災害時のスムーズな救援活動及び現場把握の災害対策の支援機器として採用されている。

サポートサービスは、パソコン市場の成長性の鈍化を背景に売上高が減少傾向にある一方で、MVNO市場では自動化やサポート効率化のニーズが強く、引き続きサービスの拡大を進めている。その他サービスは、「パソコンソフト使い放題」、「ビジネスソフト使い放題(パソコンソフト使い放題の法人向けサービス)」 ともに、既存の販売パートナーでの販売が底堅く推移した。

2020年3月通期の業績予想については、売上高が65.63億円、営業利益が0.01億円~13.13億円、経常利益が0.01億円~13.13億円、親会社株主に帰属する当期純利益が0億円~8.14億円とする期初計画を据え置いている。



<SF>

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