NTTドコモ<9437>は大幅反発。前日に新料金プランを発表している。18年10月時点で、今年度第1四半期の発表と提供開始を公表しており、料金は2-4割程度値下げ、顧客還元は最大4000億円規模との従前発表にほぼ沿ったものとなっている。ただ、月々サポートの廃止などもあって、懸念されていたほどの競争激化にはつながらないとの見方が優勢に。KDDI<9433>やソフトバンク<9434>なども安心感から買いが先行する展開に。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「NTTドコモ---大幅反発、新料金プラン発表で過度な警戒感は後退