大日住薬<4506>は急落。みずほ証券では目標株価を1850円から2200円に引き上げているものの、投資判断は「アンダーパフォーム」を継続している。ラツーダの米国ジェネリック品参入の4年間阻止、再生細胞医薬への期待で株価は急伸しているが、新製品群の業績寄与の遅れ、ラツーダの高率な値上げが困難になることなどから、状況は株価ほど大きく好転した訳ではないと指摘している。利食い売りが誘われる形になっているもよう。
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情報提供元:FISCO
記事名:「大日住薬---急落、国内証券では状況は大きく好転していないとして売り推奨継続