インテリックス<8940>は6日、京阪電鉄不動産と京町家再生プロジェクト「継(つぐ)」に関する業務提携を発表。

第一弾として、京阪電車三条駅徒歩圏の観光至便の京町家をリノベーションした宿泊施設で、2019年5月の開業に向けプロジェクトをスタートする。

同社では、1950年以前に建てられた京都市内の木造建築物である京町家を、リノベーションにより保存していく不動産再生事業を行っている。

本事業では、不動産特定共同事業法を用い不動産投資商品「アセットシェアリング」として組成。このアセットシェアリングで培ったノウハウとポリシー、そして同社が培ってきたリノベーションでの実績を融合させた事業としている。

京都の歴史、伝統、文化を次世代に承継すること、地域社会への貢献を目指し、本業務提携に至り、年間10棟の京町家再生を行うとしている。

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情報提供元:FISCO
記事名:「インテリックス---京阪電鉄不動産と業務提携、京町家再生の共同事業を開始