ビックカメラ<3048>は大幅続落。前日に前8月期の決算を発表している。営業利益は270億円で前期比24%増益、会社計画や事前の観測数値と同水準での着地になっているが、6-8月期は前年同期比12%減と減益に転じており、市場予想も10億円強下回ったとみられる。決算賞与の発生や免税売上の失速などが背景。また、今期計画は288億円で前期比6%増益の見通し、市場予想の310-320億円レベルを下回っており、ネガティブに捉える動きが先行。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「ビックカメラ---大幅続落、足元の収益失速で今期見通しはコンセンサス下振れ