コスモスイニシア<8844>は8日、同社株式が東証および日経新聞が算出する「JPX日経中小型株指数」の2018年度(2018年8月31日から2019年8月30日)構成銘柄として選定されたと発表した。

同指数は東証1部、同2部、マザーズ、JASDAQに上場する株式を対象に、時価総額や市場流動性指標によるスクリーニングののち、3年平均ROE(自己資本利益率)や3年累積営業利益などの定量的な指標に加え、独立した社外取締役の選任(2人以上)などの定性的な条件も加味した基準より選定された上位200銘柄で構成されている。

2016年3月期から2018年3月期における同社のROEは平均16.8%、同期間における累積営業利益は124.33億円であった。また、2015年度より監査等委員会設置会社に移行など、取締役会の監督機能を強化し、コーポレートガバナンス体制の拡充に取り組んできた。

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情報提供元:FISCO
記事名:「コスモスイニシア---「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定