ニプロ<8086>は急反発。前日に発表した第1四半期決算が好感される展開になっている。営業利益は75億円で前年同期比21.9%増益、上半期、通期計画ともに2ケタ減益予想であり、想定外の好スタートと捉えられている。治験費用の期ズレ、ジェネリックの単価下落が想定よりも緩やかだったことなどが大幅増益の主因とみられる。ジェネリックは数量も大きく増加しているほか、透析関連事業の好調持続などにも評価が高まる。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「ニプロ---急反発、第1四半期は想定に反して2ケタ増益