ピクスタ<3416>は11日、運営する出張撮影プラットフォーム「fotowa(フォトワ)」が、沖縄県において同日よりサービスを開始したことを発表。同サービスは2016年2月末日に首都圏でサービスを開始し、2017年より全国展開に着手。沖縄県でサービスを開始したことにより、30都道府県で「fotowa」の出張撮影を依頼できるようになった。

「fotowa」は、写真を見て好みの作風のフォトグラファーに出張撮影を依頼できる出張フォトグラファー仲介サービス。SNSでの写真共有文化の浸透に伴い、ロケーション撮影のニーズが高まっている。現在、沖縄県で「fotowa」に登録しているフォトグラファーは10名。沖縄本島をメインにフォトグラファーが出張可能な範囲からスタートし、出張可能エリアを拡大していく予定。

2017年の年間撮影件数は前年比7.8倍の4,772件と飛躍的に増加するなど急成長しており、ターゲットとなる子育て世代にむけて、マタニティ、ニューボーン(新生児)、お宮参り、七五三、卒入園、卒入学等さまざまなライフイベントでの活用を促進していきたい考え。2018年は、前年比約3倍の年間撮影件数15,000件を目指している。

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情報提供元:FISCO
記事名:「ピクスタ---出張撮影プラットフォーム「fotowa」新たに沖縄県でサービスを開始