ヤーマン<6630>は急落。前日に4月期の決算を発表、営業利益実績は53.8億円で前期53.7%の大幅増益となったが、今期は50.1億円で同6.9%の減益見通しとなっている。ここ4年間は収益の急拡大が続いていたため、減益見通しにはネガティブなインパクトが強いようだ。前期実績に関しては、従来予想の45.8億円を上回ったが、先に観測報道が伝わっておりサプライズはなし。今期は出店加速化や広告宣伝活動積極化などのコストが増加するもよう。
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情報提供元:FISCO
記事名:「ヤーマン---急落、今期の減益見通しにネガティブなインパクト