物語コーポ<3097> は急落し東証1部下落率トップ。高値圏での利益確定売り圧力が強まっているもよう。前日に発表した月次動向も売りのきっかけになっているとみられる。4月既存店売上高(直営店とFC店)は前年同月比0.4%増とプラス成長こそ継続しているものの、伸び率は18年6月期に入り最も低い水準となった。主力の焼肉部門の伸びが鈍化し、目先のピークアウトなども意識される展開となっている。 <HH>

情報提供元:FISCO
記事名:「物語コーポ---急落で下落率トップ、月次増収率鈍化などで利益確定売り優