ゆうちょ銀行<7182>は続落。大和証券が投資判断を「2(アウトパフォーム)」から
「3(中立)」に格下げしている。目標株価も1550円から1450円に引き下げ。想定外の大幅減益見通しが株価の悪材料につながるとみている。18年度純利益計画は前期比26.2%減の2600億円と、大和予想3500億円を大きく下回り意外感があると指摘。
株式評価益の実現化などによる利益押し上げを想定していたが、自然体での計画が示されたとしている。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「ゆうちょ銀行---続落、大幅減益見通し嫌気して国内証券が格下げ