AMBITION<3300>は15日、2018年6月期第3四半期(2017年7月-2018年3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比66.3%増の165.58億円、営業利益が同9倍の5.48億円、経常利益が同10倍の4.65億、親会社株主に帰属する四半期純利益が同9倍の2.68億円となった。

プロパティマネジメント事業は、売上高は前年同期比40.6%増の98.02億円、セグメント利益は同368.2%増の7.41億円となった。第3四半期連結累計期間においては、管理戸数については前年同期末比684戸増の9,104戸となり、入居率は99.3%となった。

賃貸仲介事業は、売上高は前年同期比18.3%増の9.17億円、セグメント利益は同51.3%増の1.46億円となった。都内11拠点及び神奈川県6拠点、埼玉1拠点、千葉1拠点の計19拠点を運営し、賃貸物件の仲介事業を行っている。

インベスト事業は、売上高は前年同期比171.9%増の64.37億円、セグメント利益は同208.0%増の5.52億円となった。第3四半期連結累計期間においては、222件の物件売却を行った。

2018年6月通期の連結業績予想は、売上高が前期比52.9%増の222.89億円、営業利益が同130.9%増の6.72億円、経常利益が同100.4%増の5.38億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同104.5%増の3.04億円とする期初計画を据え置いている。なお、2018年4月26日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っている。
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情報提供元:FISCO
記事名:「AMBITION---3Qは大幅な増収増益を達成、過去最高業績を記録