ヒーハイスト精工<6433>は14日、譲渡制限付株式報酬制度の導入を発表した。2018年6月27日開催の株主総会で付議する。

同社の社外取締役を除く取締役及び執行役員ならびに工場長を対象に、企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与え、株主への価値共有を進めることを目的としている。
導入は、株主総会にて株主の承認が得られることが条件。
対象取締役等は、本制度に基づいて同社から支給された金銭報酬債権または金銭債権の全部を現物出資財産として払込み、同社の普通株式について発行または処分を受けることになる。年額は0.5億円以内(使用人兼務取締役の使用人分給与相当額は含まない)。支給時期や配分は取締役会にて決定する。
今回の制度導入にあたり、同社が新たに発行または処分する普通株式の総数は100,000株以内。1株あたりの払込金額は、取締役会決議日の前営業日における東京証券取引所JASDAQ市場での同社の普通株式の終値で決定する。
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情報提供元:FISCO
記事名:「ヒーハイスト精工---譲渡制限付株式報酬制度の導入