安川電<6506>

省力化関連として2016年半ば以降、長期的な上昇トレンドが継続する中、1月高値をピークに調整をみせている。ただし、足元の調整で26週線レベルまで下げ、2月半ば以降は5000円を挟んでのもち合いが続いており、調整一巡感からの反転が意識されやすい。短期的には上値抵抗として意識されている25日線を捉えてきている。


大成建<1801>

5000円処が下値支持線として意識される格好からのリバウンドをみせており、上値抵抗の25日線を突破すると、直近戻り高値を捉えている。5日線と25日線との短期ゴールデンクロス示現。一目均衡表では転換線、基準線を突破し、雲下限に接近している。遅行スパンは実線に接近してきており、5500円処を超えてくると、上方シグナルを発生させてくる。雲も比較的薄いところであり、一気にシグナル好転が意識されてきそうだ。


<CS>

情報提供元:FISCO
記事名:「安川電、大成建◆今日のフィスコ注目銘柄◆