APAMANグループ<8889>は8日に、OpenStreet(本社:東京都港区)のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用し、「ecobike」のブランド名で2018年5月から福岡エリアで本格的に開始する。
「HELLO CYCLING」では、自転車を借用・返却できる「ステーション」の検索から決済までの一連の手続きを、スマートフォンやパソコンで行うことができる。登録済みの交通系ICカードを自転車に設置された操作パネルにタッチするだけで、予約なしで自転車を利用でき、「ステーション」であればどこでも返却することが可能だが、それ以外の場所に自転車が放置されると料金が加算され続けるジオフェンス機能を搭載しており、放置自転車対策にも対応している。
同グループが管理する約7,000の不動産所有者と「ステーション」設置について交渉を行い、関東エリアと合わせてまずは合計1万台の自転車配備を目指す。今後は、アパマンショップのフランチャイズ加盟店と取引のある約20万人の不動産所有者とも「ステーション」の設置について交渉予定とのこと。


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情報提供元:FISCO
記事名:「APAMAN---OpenStreetとシェアサイクル事業で提携、5月より福岡エリアで本格始動