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ゲームを観戦?!する時代~新しい楽しみ方「eスポーツ」~、SMBC日興証券(花田浩菜)


こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

2020年には東京オリンピックが予定されていますが、2022年開催のアジア競技大会で新たに正式なメダル種目となった協議についてご存知でしょうか?7/28付の「Daily Outlook」では、eスポーツについて考察されているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『盛り上がりをみせるゲーム業界のなかでも、今、欧米や韓国などを中心に“熱い”のは「eスポーツ」だろう。eスポーツはエレクトロニック・スポーツの略で、ゲーム対戦をスポーツとして捉えたものだ。最近では世界最大規模の格闘ゲーム大会「EVO 2017」の「ストリートファイターV」部門で日本人選手が優勝したことでも話題となった。また、2022 年開催のアジア競技大会では、正式なメダル種目としてeスポーツが採用された』と伝えています。

続けて、収益源の増加などから、『世界のeスポーツの市場規模は拡大傾向にある。主な収益源としては、ゲーム視聴人口の拡大によるスポンサー・広告収入が見込まれるほか、イベントの興行収入やグッズ販売による収入もあり、ゲーム産業のなかで成長分野として期待される』と見ています。

さらに、eスポールを推進する動きについて、『各国の動きとしても、米国では 2013 年に外国人eスポーツ選手に対しアスリートビザを発行しプロスポーツとして認知されている。国内でも 2016 年に同様に発行されている。また、教育機関においても、米国ではeスポーツ奨学金を開始する大学や、韓国では選考試験にeスポーツを取り入れる大学もある。プロスポーツ業界からも注目されており、米国のプロバスケットボールリーグである NBA が新しくeスポーツ大会を立ち上げたほか、サッカーの東京ヴェルディがeスポーツチームを保有している』と伝えています。

最後にレポートでは、eスポーツ先進国である米国や韓国と比べると日本は競技人口も少ないことから出遅れ感があるとする一方で、開発力とブランド力を活かすことで巻き返すことも可能だとして、『主なeスポーツ関連銘柄』を紹介しています。具体的にはミクシィ<2121>やネクソン<3659>、カドカワ<9468>など全9銘柄が挙げられていますので、詳しくは7/28付の「Daily Outlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜



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