※この業績予想は2017年7月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

神田通信機<1992>

3ヶ月後
予想株価
220円

企業のネットワークインフラ構築が主力。自社開発パッケージソフトも手掛ける。日立製作所などが主要取引先。制御照明分野に注力。不動産賃貸事業は黒字転換。建設事業は特需一巡が響く。17.3期は業績低調。

セキュリティ関連システム提案を積極化。18.3期は2桁営業増益計画。情報システム事業は黒字転換。建設事業も収益改善。株価は26週線がサポートとして機能。PBR1倍割れで割安感是正の動きが株価上昇を牽引へ。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/6,260/200/250/155/177.26/30.00
19.3期連/F予/6,450/220/270/170/194.42/30.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/14
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「神田通信機<1992>のフィスコ二期業績予想