※この業績予想は2017年7月14日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

ヒップ<2136>

3ヶ月後
予想株価
670円

機械設計や電子設計、ソフト開発などの技術サービスを提供するアウトソーシング事業が主力。人員採用や営業強化による受注拡大に注力。アウトソーシング事業は稼働人員が堅調。17.3期はSMO事業の苦戦が響く。

18.3期は単独決算に移行。子会社株式売却益が収益寄与。アウトソーシング事業は高稼働率を維持。技術者の人手不足が追い風。特別利益計上は株価に織り込み済み。PBRは妥当水準で今後の株価は横ばい推移を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期単/F予/5,360/395/395/260/65.41/12.00
19.3期単/F予/5,600/430/430/280/70.44/12.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/14
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「ヒップ<2136>のフィスコ二期業績予想