※この業績予想は2017年7月12日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

日本ピグメント<4119>

3ヶ月後
予想株価
340円

プラスチック用、繊維用など各種着色剤を手掛ける。配合技術や分散技術、生産技術が強み。21.3期売上高510億円、配当性向30%目標。国内は収益伸びる。好調なインドネシアが業績牽引。17.3期は利益拡大。

自社製品の拡販、採算性の改善に注力。18.3期は増収増益見通し。インドネシアは堅調続くが、経費削減効果などは一巡。PBRは割安感の強い水準だが、収益鈍化懸念が株価の重し。当面の株価は上げ渋る展開を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/43,000/1,060/1,110/700/444.19/80.00
19.3期連/F予/43,300/1,110/1,160/740/469.57/80.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/12
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「日本ピグメント<4119>のフィスコ二期業績予想