※この業績予想は2017年7月7日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

東急建設<1720>

3ヶ月後
予想株価
900円

東急グループの建設会社。持分法適用会社に道路舗装の世紀東急工業。渋谷再開発案件の手持ち工事豊富。建築は国内官公庁工事が減少。土木は完成工事高が増加。売上総利益率は高水準。17.3期純利益は過去最高益更新。

18.3期は2桁増収計画。完成工事高は土木低調だが、建築が伸びる。渋谷再開発案件が本格化。工事利益率は10%台維持。決算後の株価上昇で好材料は織り込み済み。手掛けづらさから今後の株価はもち合いを想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/316,000/18,400/19,400/14,100/132.07/26.00
19.3期連/F予/316,500/18,900/19,900/14,500/135.82/27.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/07
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「東急建設<1720>のフィスコ二期業績予想