※この業績予想は2017年7月6日に執筆されたものです。最新の情報が反映されていない場合がありますのでご了承ください。

アジア開発キャピタル<9318>

3ヶ月後
予想株価
10円

有価証券運用、コンサルティング、不動産売買および賃貸、建築工事などを展開。かつての日本橋倉庫。六合は売却。中国向け越境ECサイトの運営企業を買収。海外上場有価証券は評価損失減少。17.3期は営業損益改善。

六合売却で18.3期は売上急減か。黒字化はまだ先に。質屋事業及び古物買取販売業に進出だが、業績寄与は限定的。業績懸念により株価は手掛けづらい状況。期待材料にも乏しく、当面の株価はもち合い継続を想定。

会計期/実予/売上高/営業利益/経常利益/純利益/EPS/配当
18.3期連/F予/650/-200/-250/-250/-/0.00
19.3期連/F予/750/-150/-200/-200/-/0.00
※単位:百万円、円、F予:フィスコ予想

執筆日:2017/07/06
執筆者:YK
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情報提供元:FISCO
記事名:「アジア開発キャピタル<9318>のフィスコ二期業績予想