富士フイルム<4901>は急反落。17年3月期の決算発表を延期すると発表。連結子会社の富士ゼロックスの海外販売子会社において、15年度以前における一部のリース取引に関わる会計処理について、第三者委員会による妥当性確認が必要となったようだ。現時点で判明している同子会社の会計処理が、過去数年にわたる当期純損益に与える影響金額は累計220億円の損失と示しており、不透明感の高まりから売りが先行する展開に。 <HT>

情報提供元:FISCO
記事名:「富士フイルム---急反落、17年3月期の決算発表延期で不透明感高まる