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欧米為替見通し:ドル・円は動意薄か、米国休場でポジション調整的な売買が主体に


*17:25JST 欧米為替見通し:ドル・円は動意薄か、米国休場でポジション調整的な売買が主体に 4日の欧米外為市場では、米国市場が独立記念日の祝日で休場となるため、ドル・円など主要通貨の為替取引はポジション調整に絡んだ売買が主体となり、動意薄となる見通し。

市場参加者の間では今週7日に発表される6月米雇用統計に対する関心が次第に高まっているようだ。5月時点で米雇用市場は順調に拡大しており、6月については専門・ビジネスサービス、小売業、娯楽・宿泊業などのセクターで5月並みの雇用増が期待されているようだ。6月の非農業部門雇用者数は前月比20万人超の増加、失業率は3.6%と予想されている。非農業部門雇用者数の増加幅は5月実績(33.9万人増)を下回る可能性が高いものの、累積的な利上げの影響を考慮すると20万人超の雇用増加は悪材料ではないとの見方が出ている。なお、6月の平均時給は前年比+4.3%程度と予想されており、5月実績並みの上昇率となる見込み。利上げ継続を正当化する材料になるとみられる。6月の雇用統計が市場予想とおおむね一致した場合、年内2回の追加利上げの可能性は再び高まりそうだ。ドル・円については、日本の為替介入が警戒されているものの、日米金利差の拡大を想定した米ドル買い・円売りがやや強まる展開が予想される。

【今日の欧米市場の予定】
・米国休場(独立記念日)


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