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4月4日のNY為替概況


 4日のニューヨーク外為市場でドル・円は122円60銭から122円96銭まで上昇して引けた。米2月耐久財受注改定値や2月製造業受注が1月からマイナスに落ち込んだものの予想を上回ったほか、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁が5月FOMCでの0.5%ポイントの利上げの確率が高まったとの見解を示すなど、連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め加速の思惑に金利上昇に伴うドル買いが強まった。露軍のウクライナでの民間人虐殺疑惑を受けた欧米の対ロ制裁強化で停戦も遠のき、地政学的リスクを受けたドル買いも下支えとなった可能性がある。

  


  
ユーロ・ドルは1.1007ドルから1.0961ドルまで下落し、引けた。停戦協議が継続するかたわら、ロシア軍による首都キーウ近郊ブチャなどでの民間人虐殺を受けEUが追加制裁に動くなど、域内経済が一段と悪化するとの懸念がユーロ売りに繋がった。
ユーロ・円は135円13銭から134円57銭まで下落。

 
ポンド・ドルは1.3095ドルまで下落後、1.3129ドルまで反発。

  
ドル・スイスは0.9275フランから0.9245フランまで下落した。
  
  [経済指標] ・米・2月耐久財受注改定値:前月比‐2.1%(予想:-2.2%、速報値:-2.2%)・米・2月耐久財受注(輸送用機器除く)改定値:前月比‐0.6%(速報値:-0.6%)・米・2月製造業出荷・資本財(航空機を除く非国防)改定値:前月比+0.3%(速報値:+0.5%)・米・2月製造業受注:前月比−0.5%(予想:-0.6%、1月:+1.5%←+1.4%)・米・10-12月期個人消費確定値:前期比年率+2.5%(予想:+3.1%、改定値:+3.1%)

  
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