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米国株見通し:上げ渋りか、インフレ高進で引き締めに警戒


(14時50分現在)

S&P500先物      4,374.50(-2.00)
ナスダック100先物  14,881.00(+11.75)


グローベックス米株式先物市場でS&P500先物は小幅安、ナスダック100先物は小幅高、NYダウ先物は10ドル安。NY原油先物(WTI)は下げ渋り、本日の米株式市場はまちまちとなりそうだ。


12日の取引で主要3指数は過去最高値を連日で更新。ダウは心理的節目の35000ドルを一時上抜け、126ドル高の34996ドルで取引を終えた。4-6月期決算を前に好業績期待の買いが入りやすく、主に金融セクターが物色された。また、原油価格が下げ渋るなか、エネルギー関連は売りが後退。新型コロナウイルスの制限解除が進み、正常化を先取りした買いも強まった。ただ、強気相場が続いているため、調整売りに押される銘柄も目立つ。


本日は上げ渋りか。今晩から始まる決算発表でゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースなど、金融セクターが注目を集めそうだ。ただ、焦点の消費者物価指数(CPI)が想定通り前月並みの高い伸びが示されれば引き締めが意識され、株買いを抑制する要因に。一方、連邦準備制度理事会(FRB)主催イベントに参加予定のミネアポリス、アトランタ、ボストンの連銀総裁から引き締めに慎重な見解が聞かれれば、株売りは限定的となろう。



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