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NY為替:ドル弱含み、米住宅・雇用関連指標は予想を下回る


17日のニューヨーク外為市場でドル・円は104円53銭まで下落した後、104円84銭まで上昇して104円72銭で引けた。8月住宅着工件数が予想を下回ったほか、先週分新規失業保険申請件数が予想を上回ったため景気見通しが悪化し米国債相場が上昇。利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.1791ドルから1.1852ドルまで上昇して1.1851ドルで引けた。ユーロ・円は、123円34銭から124円14銭まで上昇。ポンド・ドルは、1.2865ドルまで下落後、1.2998ドルまで急伸。英中銀がマイナス金利導入の可能性や景気見通しの不透明性を警告したため、ポンド売りが一時活発となったが、欧州委員会のフォン・デア・ライエン委員長は「離脱を巡るEUと英国、通商交渉での合意が依然可能」と楽観的な見通しを示したため、ポンドの買戻しが加速した。ドル・スイスは0.9113フランから0.9081フランまで下落した。



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