4日午後の東京市場でドル・円は下げ渋り、足元は108円50銭台での推移が続く。午前中にみられた国内勢の買戻しは一服し、動意は薄い。日経平均株価はやや下げ幅を縮小したが、引き続き株安を嫌気した円買いに振れやすい。一方で、米株式先物の上昇で、今晩の株高を期待したドル買いが観測される。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円49銭から108円68銭、ユーロ・円は120円29銭から120円43銭、ユーロ・ドルは1.1081ドルから1.1084ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は108円50銭台、様子見で動意薄