11日午後の東京市場でドル・円は108円付近での攻防が続く。日経平均株価は前日比200円超高の堅調地合いを維持したまま取引終了。また、上海総合指数はプラス圏で推移し、株高を好感した円売りが主要通貨を押し上げている。ただ、ドルは節目付近で利益確定売りが観測され、上昇は抑えられているようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は107円85銭から108円13銭、ユーロ・円は118円73銭から119円03銭、ユーロ・ドルは1.1005ドルから1.1020ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は108円付近で攻防、利益確定売りも