<円債市場>
長期国債先物2019年9月限
寄付153円52銭 高値153円59銭 安値153円51銭 引け153円55銭
売買高総計22175枚

2年 402回 -0.200%
5年 140回 -0.225%
10年 355回 -0.135%
20年 168回  0.225%

債券先物9月限は、153円52銭で取引を開始。前日NY市場での米長期金利の低下を受けて買いが先行、その後、日経平均株価の下落幅拡大を受けて買いが加速し、153円51銭から153円59銭まで上昇した。現物債の取引では、全年限が買われた。

<米国債概況>
2年債は1.82%、10年債は2.05%、30年債は2.57%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)

<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は-0.31%、英国債は0.75%(気配値)、オーストラリア10年債は1.35%、NZ10年債は1.56%。

[本日の主要政治・経済イベント]
・21:30 米・7月フィラデルフィア連銀製造業景況指数(予想:5.0、6月:0.3)
・21:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:21.6万件、前回:20.9万件)
・22:00台 南ア中銀が政策金利発表(0.25ポイント引き下げ予想)
・22:30 ボスティック米アトランタ連銀総裁講演
・23:00 米・6月景気先行指数(前月比予想:+0.1%、5月:0.0%)
・03:15 ウィリアムズNY連銀総裁基調あいさつ(金融政策関連)
・G7財務相・中銀総裁会議(最終日、仏シャンティイ)

<KK>

情報提供元:FISCO
記事名:「18日の日本国債市場概況:債券先物は153円55銭で終了