14日午後の東京市場でドル・円は本日安値を更新し、一時108円16銭まで値を下げた。16時に発表された中国の鉱工業生産は低調となったが、小売売上高は強い内容に。発表直後はややドル買いに振れたが、その後はドル売りに転じた。ユーロ・ドルは1.1285ドルまで上昇した。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は108円16銭から108円40銭、ユーロ・円は122円03銭から122円27銭、ユーロ・ドルは1.1270ドルから1.1285ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は本日安値を更新、中国の経済指標受けドル売り