17日午後の東京市場でドル・円は下げは一服し、109円70銭台と底堅い値動き。日経平均株価は上げ幅を縮小したが、前日比200円高で推移しており円買いは弱まった。一方で、上海総合指数や欧米株式先物はマイナス圏で取引され、目先はリスク回避的な円買いが強まる可能性はあろう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円67銭から110円03銭、ユーロ・円は122円59銭から122円97銭、ユーロ・ドルは1.1171ドルから1.1179ドルで推移した。

<MK>

情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、日本株高継続で