以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

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※2019年5月16日18時に執筆

From: 中原良太
自宅の書斎より、、、

決算発表が一服しました。

僕の持株は、
「良い決算を発表した株が暴落…」
「悪い決算を発表した株も暴落…」
と、さんざんな結果でございました…。

なんでなんや…(泣)

とはいえ、

泣いても笑っても、
これが現実です。

「好決算の会社は株価が上がりやすい!」

というエビデンスは今も昔も変わらないんで、
現実にくじけず、投資の王道を貫きたいところ。

そんな中、

5月16日も良さげな決算を発見しました。
それがコチラ:

◯住友不動産<8830>

総合不動産の大手。

5月16日に決算を発表。
2020年3月期も増収増益を見込む。
業績は絶好調に拡大しています。

同社の収益性はピカイチでして、
売上高営業利益率は20%超です。

四季報オンラインで検索したところ、
「売上高営業利益率が20%超」の会社は、
200社ほどしかありませんでした。

日本株はすべてで3,600社ほどあるので、
トップ10%に食い込む収益具合と考えられますな。

また、同社株は割安でして。
予想PERは約14倍でございます。

一般にPERは、
「15倍を切ると割安」
と言われています。

お金をたっぷり稼いでいるうえ、
株価も割安圏内なので、

中長期で値上がりが期待できそう。

特に夏以降は、
「大型株が強い!」
って傾向があります。

同社みたいな好業績で、
割安な大型株を買うと良さげ。

僕も、この会社の株を買おうか、
悩み中であります…。

- 中原良太

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執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報

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情報提供元:FISCO
記事名:「個人投資家中原良太:トップ1割の収益性を持つ、割安有望株【FISCOソーシャルレポーター】