16日の米国市場では、NYダウが214.66ドル高の25862.68、ナスダック総合指数が75.90pt高の7898.05、シカゴ日経225先物が大阪日中比205円高の21255円。17日早朝の為替は1ドル=109円80-90銭と、16日大引け時点より30銭超の円安。本日の東京市場は米ハイテク株の堅調を受けて、電子部品株を中心に押し目買いや買い戻しの動きが予想され、前日に大幅安となった村田製<6981>、東エレク<8035>の戻りが大きければ、他の電子部品株にも買いが波及しよう。米長期金利の上昇で、三菱UFJ<8306>をはじめとする大手金融株の値上がりも見込まれる。一方で、強気の投資判断や目標株価の引き上げが観測されたパーソルHD<2181>、NSSOL<2327>、朝日インテック<7747>、富士ソフト<9749>などに注目。 <US>

情報提供元:FISCO
記事名:「個別銘柄戦略:パーソルHDやNSSOLに注目