16日午後の東京市場でドル・円は111円90銭台と、レンジ取引が続く。日経平均株価は前日比52円高で取引を終え、日本株高をやや好感した円売り方向に振れやすい。一方、上海総合指数が1%超高を維持し、欧米株式先物も堅調地合いで今晩の株高が見込まれドル買い・円売りの流れ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は111円88銭から112円05銭。ユーロ・円は126円38銭から126円68銭、ユーロ・ドルは1.1293ドルから1.1307ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、上海総合指数は堅調地合いを維持