11日のロンドン外為市場では、ドル・円は108円23銭から108円35銭で推移した。米国の12月消費者物価指数の発表を控え、小動きが続いた。

 ユーロ・ドルは1.1516ドルから1.1540ドルで推移し、ユーロ・円は124円73銭から124円97銭で推移した。

 ポンド・ドルは1.2710ドルまで下落後、1.2851ドルまで上昇。英国の指標悪化を見込んでポンド売りが先行、指標発表後は買い戻しに転じ、英国が離脱期限を延長するとの報道もあったとされ買いが加速した。ドル・スイスフランは0.9814フランから0.9834フランで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「欧州為替:ドル・円は108円23銭から108円35銭で推移