7日午前の東京市場でドル・円は112円70銭台で推移。日経平均株価は120円高で推移しており、株価反転を意識してドルは下げ渋っている。ただ、日本時間夜に米雇用統計の発表を控えていることから、株高が続いてもドルは112円台後半でのもみ合いが続く可能性がある。ここまでのドル・円は112円65銭から112円75銭で推移。
・ユーロ・円は、128円12銭から128円27銭で推移
・ユーロ・ドルは、1.1372ドルから1.1383ドルで推移

■今後のポイント
・米中貿易摩擦解消への期待で円買い抑制との見方
・米長期金利の動向次第でリスク選好的な円売り抑制も

・NY原油先物(時間外取引):高値51.77ドル 安値51.47ドル 直近値51.55ドル

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:株価反発でドルは下げ渋る展開