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個別銘柄戦略:ファンケルやポーラオルビスに注目


13日の米国市場では、NYダウは125.44ドル安の25187.70、ナスダック総合指数は19.40pt安の7819.71といずれも下落。シカゴ日経225先物は大阪日中取引比145円高の22035円とやや戻した。本日早朝の為替は1ドル110円台後半と、前日大引けよりやや円安で推移している。昨日は大型のバリュー銘柄を中心に全面安商状となったが、本日は円高が一服しており、昨日に売られた時価総額上位銘柄には買い戻しが予想される。ただ、トルコの通貨不安は根強いうえ、南米など他の新興国に通貨不安が拡大するリスクが警戒されており、昨日まで急落した銘柄が値上がりしても自律反発の域を出にくいだろう。強気の投資判断や目標株価の引き上げのあったツクイ<2398>、三井化学<4183>、東和薬品<4553>、資生堂<4911>、ファンケル<4921>、ポーラオルビス<4927>、日本カーボン<5302>、リクルートHD<6098>、アマダHD<6113>、FCC<7296>などに注目。

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