13日午後の東京市場で、ドル・円は110円60銭付近で底堅い値動きが続く。ただ、米株式先物はプラス圏を維持しているが、米10年債利回りが2.97%台から2.96%台に水準を下げており、ドル買いは進めにくい状況。一方、ユーロ・ドルは売り買いが交錯し、本日の安値1.1730ドルと1.1754ドルを相次いでつけている。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円34銭から110円69銭。ユーロ・円は129円59銭から130円00銭、ユーロ・ドルは1.1730ドルから1.1754ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は底堅い、ユーロ・ドルは売り買い交錯