13日午前の東京市場でドル・円は110円50銭付近でもみあう展開。日経平均株価はプラス圏を維持しており、リスク回避的な円買いは後退しているもよう。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の金融正常化方針の堅持を期待したドル買いに振れやすいものの、ドルは110円半ばの売り圧力に上昇を阻止されているようだ。

ここまでの取引レンジは、ドル・円の110円34銭から110円61銭、ユーロ・円は129円59銭から129円85銭、ユーロ・ドルは1.1741ドルから1.1752ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみあい、日本株はプラス圏維持