11時12分の日経平均は前日比45.25円高の22923.60円で推移している。ここまでの高値は10時09分の22976.93円、安値は9時08分の22895.31円。前日から開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとするムードが強いが、円相場が弱含みで推移しているため、日経平均は小高い水準でのもみ合いが続いている。

為替市場ではドル円は110円55銭付近で推移。

売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、トヨタ自<7203>、東海カーボ<5301>、三菱UFJ<8306>、資生堂<4911>、東エレク<8035>、日本電産<6594>、JT<2914>が堅調。一方で、任天堂<7974>、SUMCO<3436>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、武田薬<4502>、マネックスG<8698>、キリンHD<2503>は軟調。

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情報提供元:FISCO
記事名:「日経平均は45円高、ソフトバンクGやJTが買われる