12日午後の東京市場では、ドル・円は106円60銭付近に値を戻す展開。森友文書改ざん問題で麻生財務相に責任を問う声が強まっているが、同相は午後の記者会見で辞任を否定。それを受け、安心感から日経平均株価が上げ幅を拡大し、やや円売りに振れたようだ。

 ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円36銭から106円97銭。ユーロ・円は131円09銭から131円70銭、ユーロ・ドルは1.2306ドルから1.2326ドルで推移。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円は値を戻す展開、麻生財務相の辞任否定で