15日午前の東京市場でドル・円は106円60銭台でもみあう展開となっている。日経平均株価が前日比290円高と堅調地合いのため、リスク回避的な円買いは後退。ただ、足元の不安定な地合いへの警戒からドル買いは慎重になっているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は106円42銭から107円02銭、ユーロ・円は132円66銭から133円30銭、ユーロ・ドルは1.2448ドルから1.2470ドルで推移した。

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情報提供元:FISCO
記事名:「東京為替:ドル・円はもみあい、根強い警戒感