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仏独の動きは想定内、目先は緩やかなリバウンドへ【フィスコ・ビットコインニュース】


19時15分時点のビットコイン価格は、フィスコ仮想通貨取引所で1,335,000円、Coin Market Capでは11,709.00ドル。

フランスとドイツは3月にアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、仮想通貨の国際的な規制を呼びかける方針だと一部メディアが報じている。これが懸念材料となり、昼にかけて一時ビットコイン価格が弱含む場面もあった。しかし、こちらの動きについては昨年12月に既に報じられていたものであり、想定内といったところであろう。実際に売りが一巡すると、12時過ぎには切り返す展開となり、17時30分ごろには一時1,365,000円まで上昇する展開となった。1,300,000円を挟んでのレンジから若干ではあるが、朝方の予想通り水準を切り上げて直近では推移している。

足元では、シンガポールのキット・トレーディングが仮想通貨のアービトラージファンド運用に向けて1000万ドル(約11億円)の資金を集めていること、仮想通貨取引所OKExが、エマーコインの上場を発表(上場時期は2月上旬を予定)するなど、引き続き資金流入の活発化が期待できるポジティブなニュースフローが継続している。様子見ムードも根強い中ではあるものの、リバウンドが意識される展開が続きそうだ。


※ビットコイン/日本円はフィスコ仮想通貨取引所、ビットコイン/米ドルはCoin Market Capを参照。なお、ビットコイン価格については値動きの関係上、ニュース作成時から大きく変動している場合がございます。あらかじめご了承ください。



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